2018年1月22日月曜日

recdvb の help を和訳(意訳!?)してみる

Google翻訳は以前より使いやすくなってますね。
使い方を知りたかったので訳してみた。

Usage:使用方法

recdvb [--b25 [--round N] [--strip] [--EMM]] [--udp [--addr hostname --port portnumber]] [--http portnumber] [--dev devicenumber] [--lnb voltage] [--sid SID1,SID2] [--tsid TSID] [--lch] channel rectime destfile

Remarks:備考

if channel begins with 'bs##' or 'nd##', means BS/CS channel, '##' is numeric.
if rectime  is '-', records indefinitely.
if destfile is '-', stdout is used for output.

チャンネルがBS##かnd##で始まる場合、BS/CSチャンネル、##は数値を意味する。
rectimeが'-'の場合、無限に記録されます。
destfileが'-'の場合、標準出力に出力されます。
Options:オプション

--b25:               Decrypt using BCAS card
    BCASカードを使用して復号化する

  --round N:     Specify round number
 ラウンド数を指定する

  --strip:             Strip null stream
    nullストリームを取り除く   

--EMM:             Instruct EMM operation
    EMM操作を指示する

--udp:               Turn on udp broadcasting
    UDPブロードキャストを有効にする

  --addr hostname:   Hostname or address to connect
     ホスト名またはアドレスに接続する

 --port portnumber: Port number to connect
    接続するポート番号

--http portnumber:   Turn on http broadcasting (run as a daemon)
    httpブロードキャストをオンにする(デーモンとして実行する)

--dev N:             Use DVB device /dev/dvb/adapterN
    DVBデバイスを使用する /dev/dvb/adapterN

--lnb voltage:       Specify LNB voltage (0, 11, 15)
    LNB電圧(0、11、15)を指定します。

--sid SID1,SID2,...: Specify SID number in CSV format (101,102,...)
    SID番号をCSV形式で指定する(101,102、...)

--tsid TSID:         Specify TSID in decimal or hex, hex begins '0x'
    TSIDを10進数または16進数で指定し、16進数は '0x'

--lch:               Specify channel as BS/CS logical channel instead of physical one
     チャネルを物理チャネルではなくBS / CS論理チャネルとして指定する

--help:              Show this help
     このヘルプを表示する

--version:           Show version
    バージョンを表示する

2018年1月14日日曜日

仮想通貨について、少しだけメモ

たぶん、おそらく、これは独り言だと思う。


仮想通貨取引市場 Cointal
  • P2P(ピアツーピア)でやっている。
  • 様々な支払い方法に対応、AmazonギフトカードやiTunesギフトカードなどの電子マネーでの決済が可能。
  • 口座開設や登録方法を紹介したページはこちらにありました。
他には、『OKEX』と『Huobi』がP2P取引サービスをやっている。(中国大手)
日本で一般的な方法はG先生が教えてくれる。


企業が仮想通貨を発行する時代がやって来ました。
ビットコインとの共存の仕方がみものかな。
これが流通し始めたら、電子マネーとかATMとか無くなるのかな!?

●三菱UFJ、仮想通貨「MUFGコイン」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1710/02/news105.html
https://mainichi.jp/articles/20180114/k00/00m/020/098000c
毎日新聞の記事は少し違和感感じるけど。。。


●Zaif、仮想通貨「Zen」の社会実験
https://news.mynavi.jp/article/20171201-550618/
最近はやりだからねぇ。。。


ASIC(マイニング)
  • Antminer L9(13.5TH/s)  2320 USD SOLD OUT
  • GekkoScience ASIC・・・Amazon.jpで 18,694yen
  • Bailkal Giant-X10
叩き売りが始まらないか、見極めている。。。





今年18年夏頃にビットコイン10万円を切れているのでは無いかと思っています。('18/1/14)
アジア通貨危機が起きていないといいですけど。。。

2018年8月12日
気がつけば仮想通貨の話題はニュースで取り上げられる頻度はほぼ無くなり、忘れさられて行った。このページのビュー数は増えなくなった。以前はすごかったんだけどね。
現在、ビットコインは68万円、モナコインは195円

3Dプリンターを組み立てる(テストプリント編)Alunar M518

安さにひかれて買ったことに少し反省している、今日。。。
ヨーク考えてから購入しよう、レビューは意図的に良くなるように工夫されているので、評価点だけを信じてもねぇ。なので辛口レビュー星1で投稿。

ALUNAR-M518 21,099円

ヒートベットが無いのは辛いです。冬場は反りが強くなるので、そのままでは対策が必要。

ベルトのたわみが気になってきたので、結束バンドで結び直してみた。


思ったより、いい感じで結束されています。ゆるくなったら結び直せばいいしね。
この状態でテストプリントです。モデルはこちらを使用。

Test your 3D printer! by ctrlV is licensed under the Creative Commons - Attribution - No Derivatives license.



初めて印刷した時より、かな〜り出来栄えが良くなっています。
というわけで、

ここで Alunar M518 完成!


色々とアドバイスを頂きまして、皆様に感謝致します。

下の写真は、試行錯誤の上やっとこさ印刷できた作品、想像以上に奥が深いですね。



2018年1月7日日曜日

2018年1月6日土曜日

Aliで MyGica S270 をポチった。

2018/1/6
MyGica S270 を2個ポチった。
合計 4,970円
到着は今月末を予定。

ここ「TV録画ができるサーバーを作ろうと思う話」を参考に遊んでみようと思う。
少し変化球でやってみるのも楽しいはず。


2018/1/16
無事到着。約10日で手元に届いた。

Ubuntu16.04に、インストールしてみたけど問題なく動作確認完了。
予想以上に簡単、B-CASカードを裏になっていることにすぐ気がついたしね。
2個同時で認識できてる感じ、分配器がなかったので動作確認はできなかった。

今週末にでも、RaspberryPi3にインストールしてみようか。

2018/1/19
Ubuntu 16.04で引き続き動作確認を継続。
設定は奥が深い。

このエラー”error: too many initializers for ‘const Keyset_t’”
で苦しむ。。。難しい。。。あきらめる。

2018/1/20
全体像がなんとなく。

ttps://qiita.com/

ww24/items/0adc36c013511524da80
JHiyama/items/c5cdaeef9a054c24e164

できないものは、できない。は、は、は。


試行錯誤するなら vi の使い方覚えないといけない。
Raspberry Pi は面白い。なかなか奥が深い。パズルだ。

2018/1/21
わかった気になっていただけ、わかんない、複雑。。。

npm install で必要なmoduleは揃うんですね。

さて、初期化して、次のことして遊ぼ。
chinachuのインストールは挫折、うまくいかない。



免責事項
この記事は学術研究目的で記載されています。学術研究の範囲を逸脱した利用はご遠慮ください。
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この記事を参考にしたことにより生じたあらゆる損害について、著者は一切責任を負いません。


Ubuntu 16.04 にRepetierHostをインストール

RepetierHostは、3DプリンターをPCから直接操作するソフト。
https://www.repetier.com/
だと思います。多分。
インストールは問題なくできて、手動で動かくところまで行きましたが、そこでやめています。
Ubuntuで動かすには、monodevelopが必要なようです。
http://www.monodevelop.com/

sudo apt-get install monodevelop
wget http://download.repetier.com/files/host/linux/repetierHostLinux_2_0_5.tgz
tar -xzf repetierHostLinux_2_0_5.tgz
cd RepetierHost
./RepetierHost
cp repetier-RepetierHost.desktop /home/user/Desktop/

Ubuntu 16.04 にSlic3rをインストール。


Slic3rをインストールします。
http://slic3r.org/
Slic3rは3DモデルをGコードへ変換するソフト。

sudo apt-get install slic3r

2018年1月2日火曜日

3Dプリンターを組み立てる(組み立ては完了)Alunar M518


ALUNAR-M518 21,099円



組み立て完了、レベリング、テストプリントはまだなので未完成ですが。。。


今日の作業は1時間半、 ここまでで5時間程度かかるんですね。(3回の片付け込み)
難しくないけど、手順確認しながら、部品探して、組み立てるので、これくらいはかかるか。


次はレベリングだね

2017年12月31日日曜日

3Dプリンターを組み立てる(まだ途中2)Alunar M518


ALUNAR-M518 21,099円




よーくみたらUSBにSDカードが付いたものがありました。


動画とPDFが入っています。 組み立てスピードUPにかも。。。


作業開始前の写真



作業開始2時間後の写真



組立中、左側のシャフトと台形ネジがズレていたので、調整に時間がかかりましたが、それ以外は特に問題なし。

今日は、ここまでで約3時間半かかっています。
もう数時間で組み立て完成する見込み。
調整、テストプリント含めまだまだ時間はかかりそうです。

2017年12月30日土曜日

禁煙を始めてみました。2017年12月28日pm0:00

今までに1度だけ、禁煙をしたことがあります。

その時は10ヶ月程度の期間でしたが。。。
 禁煙セラピーは、読むだけの価値があります。
この本を読めば禁煙できます。

というわけで、今回は2度目の禁煙をしてみようと思います。
前回は10年前なので久しぶり。

禁煙を開始して48時間経過したので、多分大丈夫。

禁煙します。

まずは3ヶ月間

2018年3月28日迄を目標。


禁煙継続していれば約4万円分のたばこを吸わなかったことになるはずですが、同額のお菓子を買うので財布の中身は増えませんが。。。


2018/1/2時点

禁煙始めて4日目

96時間経過、タバコ4箱(80本)を吸わなかったことになります。
タバコを買わなかった金額は1,760円。
でも、タバコを吸わないと落ち着かない時があるので、ニコチネル(マンゴー)を買っています。なので、今タバコを吸うと赤字なんですよね。 ま、今更 採算を気にしても無意味ですけどね。。。

ひとまず順調なので、自分の為に投稿。。。


2018/3/4時点(66日目)
禁煙継続中・・・体重増えました。

2018/3/11時点(73日目)
禁煙継続中、73箱のタバコを吸わなかったことになる。
最近まで、アメとチョコを愛用していましたが、太るので代わりのものを見つけました。
それは。。。
普通においしくないフリスク ペパーミント。
甘い味付きのフリスクは食べ過ぎるので禁止。
不味いものが売られている意味がやっとわかりました。 


2017年12月29日金曜日

3Dプリンターを組み立てる(まだ途中)Alunar M518

説明書は入っていないので、メーカーの組み立てチュートリアルを何度も見返しながやってみた。

ALUNAR-M518 21,099円





部品の向きを揃えて、組み立てる。


組み立てる。


これは正面から見た感じ。


やり始めて1時間半程度かかっている。
動画見ながら組み立てるって、慣れれば意外早く出来てしまう感じ。

完成が楽しみですね。

2017年12月24日日曜日

3Dプリンターが届いたので検品する。

今週、Amazonで、3Dプリンターをポチってしまいました。

ALUNAR-M518 21,099円

キャンペーンだったようで、PLAフィラメント(ピンク、グリーン、オレンジ)各1kg計3kgも同時に注文しました。0円だったので。。。

細かいことはAmazonで調べて頂ければわかると思います。




届きました。後悔はしていません。が、組み立てる時間がまだ無いので、動作確認は来週以降の楽しみです。

さて、箱に入ったままでは気分が盛り上がらないので、検品してみました。


PLAフィラメント3個入っていました。

本体が入っているだろう箱を開けた感じは下写真です。


梱包リストが入っていたので、一個ずつ確認しようかと、これっぽちも思いません。さっと見て明らかな欠品が無いかチェックするのみ、で今日は失礼させてもらいます。

1段目・・・フレームが入っています。


2段目・・・フレームが入っています。


3段目・・・色々入っています。


中身が詰まっていたので、多分大丈夫でしょう。後は、組み立ててみてのお楽しみ。


メーカーサイトを確認すると
Alunar M518 Black DIY 3D Printer USD128(115円で計算して、14,720円)
組み立てのチュートリアル
Alunar M508 3D Printer Assembly Online Video Tutorials


2017年12月17日日曜日

国産仮想通貨

国産仮想通貨

BitZeny
Symbol    ZNY
Algorithm    Yescrypt(GlobalBoost-Yとは少し異なるため注意)
Max Coins    250,000,000(2億5000万)
Premine    0
Block time    90 秒
Difficulty    DarkGravityWave3
Block reward    250
Halving    every 500,000 blocks
Port    9253
RPCPort    9252

Monacoin
Technical Details
Algorithm: Lyra2RE(v2)
Block time: 1.5 minutes
Block reward: 25 MONA
105,120,000 total coins
Subsidy halves every 1051k blocks (~3 years)
Difficulty re-target: every block (Dark Gravity Wave v3)
not premined

その他、国産通貨はここを参照

マイニングを考えていたが、機械をそろえるより
コインを買ったほうが簡単に思えてきた。

2017年12月16日土曜日

国産仮想通貨Zcashクローン、Koto(コト)

気になったのでメモとして下記にまとめる。

https://github.com/koto-dev/koto
ビルドの手順などはこちら
https://github.com/koto-dev/koto/wiki/解説

Kotoのスペック
ハッシュアルゴリズム:yescrypt (GlobalBoost-Yのコードを使用)
ブロック間隔:60秒
半減期 2年 (1051200 block)
ブロック報酬:100 koto
最大コイン枚数 212,000,000
プレマイン:1.849% (3,920,000 koto)
プレマイン分は開発者報酬やfaucetなどに使用。
開発募集と報酬について
・プール - 最初の3プールに対して1か月稼働後に 50,000 koto
・insight - 最初の設置者に対して1か月稼働後に 100,000 koto
・win, osxの「koto実行ファイル + GUI Wallet」の開発者にそれぞれ 150,000 koto
・Webウォレット 最初のWebウォレットに対して1か月稼働後に 300,000 koto
・faucet
・コトのコインイメージの募集

http://askmona.org/7853

追記:2018/5/4
取引所 Exvo へ4月7日突然上場しました。
利用される際の責任は持てませんのでご了承ください。

1koto 約1.05 円(0.00000105 BTC exvobtc Last Price)
運営が内輪でもめているみたい。



アルトコインがビットコインの交換レートが決まる。
アルトコインに法定通貨との交換レートが決まる。
アルトコインを信じている人が買いたい。
ビットコインが売れる。
ビットコインの価値があがる。

 ところで、ビットコインって何!?謎です。


2017年10月9日月曜日

mini CNC Plotter に挑戦してみる。(その0-2、Arduino互換機動作確認)

今回は、Amazonで買った HiLetgo ATMEGA328P-16AU CH340G の動作確認を行います。 (履歴では399円で購入。現在は2個売りで少し高かった。) 最新は、Arduino IDE 1.8.5だったのでこれを使用。 下のテストコードで、Lチカして動作確認。
// led_blink_sample

const int led_pin = 13;

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode( led_pin, OUTPUT );
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  digitalWrite( led_pin, HIGH );
  delay( 1000 );
  digitalWrite( led_pin, LOW );
  delay( 1000 );
}

[Windows10の設定]

www.arduino.ccから、Windows Installerをダウンロードする。
適当なファイルをダブルクリックでインストール完了。
CH340GのUSBドライバーを、ここからCH341SER.ZIPをダウンロードする。
zipファイルを展開して、フォルダCH341SER"SETUP.EXE"を実行してインストール完了。
これで問題なく動作確認ができました。

[Ubuntu 16.04 の設定]

www.arduino.ccから、Linux64bitsをダウンロードする。
"arduino-1.8.5-linux64.tar.xz"を展開して、"install.sh"を実行。

sudo ./install.sh
デスクトップにアイコンができましたが、鍵が付いているので外します。
sudo chmod 777 /home/*user*/Desktop/arduino-arduinoide.desktop
コマンドlsusbで確認すると、QinHeng Electronics HL-340 USB-Serial adapterがありましたので、USBドライバーのインストールは不要でした。 さて、ここからが問題発生。 コンパイルしてマイコンボードに書き込むと下のエラーが発生しました。

avrdude: ser_open(): can't open device "/dev/ttyUSB0": Permission denied

アカウント情報とアクセス権を変更してやれば、問題なく動作しました。
sudo usermod -a -G dialout *username*
sudo chmod a+rw /dev/ttyUSB0
テストコードを書き込んでやれば、問題なくLEDが点滅しました。めでたし。

2017年10月8日日曜日

ubuntu 16.04 で、selenium+pythonを使い「早起き生活」に自動操作でログインしてみる

ubuntu 16.04 で、selenium+pythonを使い「早起き生活」に自動操作でログインしてみる。
一昔前にやってみたかったことが、今は簡単にできるようになっています。

今回は、生活改善応援サイト「早起き生活」にログイン、いま起きた、ログアウトを自動操作してみます。

これと、目覚し時計、何かのボタンを連動させれば記録できるようになりますね。

#!/usr/bin/python
# coding: UTF-8

# 生活改善応援サイトにログインしてログアウトする。

# ライブラリの読み込み
from selenium import webdriver
from time import sleep

# 初期設定
url = "https://www.hayaoki-seikatsu.com/"
MailAD = "メールアドレス"
PassWD = "パスワード"

# ドライバの生成
# 問題なければFirefoxブラウザが自動的に起動する
driver = webdriver.Firefox()
# Firefox上でURLを指定してGETリクエスト
driver.get(url)

print "トップページ",driver.title.encode('utf-8')
inputMail = driver.find_element_by_name('text_mail')
inputMail.send_keys(MailAD)
inputPass = driver.find_element_by_name('text_password')
inputPass.send_keys(PassWD)
inputPass.submit()
sleep(3)
print "ログイン",driver.title.encode('utf-8')
inputNow = driver.find_element_by_name('btn_rising_now')
inputNow.submit()
sleep(3)
# ログアウト
driver.find_element_by_link_text('ログアウト').click()
sleep(3)
print "ログアウト",driver.title.encode('utf-8')
# 問題なければFirefoxも終了する
driver.close()

2017年10月3日火曜日

mini CNC Plotter に挑戦してみる。(その0-0、イメージ)

この前の記事「いつの日か DIY したいもの。 PCB CNC PLOTTER」から

mini CNC Plotter に挑戦してみたる。
以前から作ってみたいと思いながら、構想はそのまま放置していました。
少しずつですが、やり始めてみたいと思います。

現時点のイメージは、下の動画のようなものを作ってみたいですね。


2017年10月1日日曜日

ubuntu 16.04 に selenium をインストールしてみる。for Python

ubuntu 16.04 に selenium をインストールしてみる。
Google先生の説明ではパランパランだったので、簡単にここにまとめます。

sudo apt-get install python-selenium
"geckodriver"が無いとしかられると思いますので、

https://github.com/mozilla/geckodriver/releases

このアドレスから、該当をダウンロード。


今回は、これを使用。geckodriver-v0.19.0-linux64.tar.gz

wget https://github.com/mozilla/geckodriver/releases/download/v0.19.0/geckodriver-v0.19.0-linux64.tar.gz
tar -zxvf ./geckodriver-v0.19.0-linux64.tar.gz
sudo cp ./geckodriver /usr/local/bin
テストコードで、ブラウザーが立ち上がればOK
#!/usr/bin/python
# coding: UTF-8

# ライブラリの読み込み
from selenium import webdriver
# ドライバの生成
# 問題なければFirefoxブラウザが自動的に起動する
driver = webdriver.Firefox()
# Firefox上でURLを指定してGETリクエスト
driver.get("http://www.google.co.jp/")
# ドライバを閉じる
# 問題なければFirefoxも終了する
driver.close()
以上、こんな感じでした。

2017年9月26日火曜日

Raspberry Pi 3 で、HDMI 3.5inch LCDモニタ のタッチスクリーンを設定(ドライバー)してみる。

この記事の続きになります。

Amazonで購入した OSOYOO 3.5インチLCD のタッチスクリーンを設定(ドライバー)してみた。

Raspberry Pi(Linux OS装着)で3.5” タッチスクリーン(HDMI版)のドライバーをインストールする
このWebをみればできると思いますが、簡単にまとめてみます。

ドライバーを、ここからダウンロードする。

# ドライバーをダウンロードする。
wget http://osoyoo.com/driver/LCD_show_35hdmi.tar.gz

# 実行許可、解凍、移動、バックアップ、設定
sudo chmod 777 LCD_show_35hdmi.tar.gz
tar -xzvf LCD_show_35hdmi.tar.gz
cd LCD_show_35hdmi
sudo ./LCD_backup
sudo ./LCD35_720*480

数分後、再起動して完了です。
復元する場合は

# 復元する
sudo ./LCD_restore

私の場合、Raspberry Pi 3 をコンソールで使用している為、Python+Pygameで作動を確認しました。

#!/usr/bin/python
# coding: UTF-8

import os
import pygame
from pygame.locals import *

os.putenv('SDL_MOUSEDEV','/dev/input/event0')
dSize = (720,480)
pygame.init()
lcd = pygame.display.set_mode(dSize)

if __name__ == "__main__":
  while True:
    # Scan touchscreen events
    for event in pygame.event.get():
      if event.type == MOUSEMOTION:
        pos = pygame.mouse.get_pos()
        print pos
      if event.type == KEYDOWN:
        exit()

結果は、X方向の数値はでるものの、Y方向が0を表示したまま、タッチスクリーンは使い物になりませんでした。
もともと期待はしていませんでしたが残念です。

次は 液晶モニター3.5インチ を購入して試してみたい。

2年ぶりに更新

 最後の記事が21年3月でしたので、27ヶ月ぶり。 2020年頃から始まったコロナ禍から在宅ワークがなくなり、通常運転に慣れてきた頃。 そろそろ新しい趣味を探していこうと思っています。 さて何するかな。。。