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2018年2月9日金曜日

Rapberry Pi3 のMPEG-2 ライセンスキーを買ってみた。

MPEG-2ライセンスの入手と設定は、グーグル先生で適当に


価格は2ポンド
TTSは160.12円(2018.2.3)
PAYPALで直接支払ったので327円 

3時間後にメールでコードが届きconfig.txtにコピペ

さっそくffmpegで変換。

ts => mp4 へ変換だけだと0.9倍速、
サイズ変更とインターレス解除を行うと0.35倍速。

決して早くはないけど、バッチ処理するんで問題なし。
変換中でも問題なく録画されていたので、予想以上に使える期待。

----------

インストールは、ここを参考にした。



wget https://ffmpeg.org/releases/ffmpeg-snapshot.tar.bz2
tar jxvf ffmpeg-snapshot.tar.bz2
cd ffmpeg
./configure --enable-static --enable-omx-rpi --enable-mmal
make -j4
sudo make install

2018年1月28日日曜日

Raspberry Pi3 jessie に、Kodiをインストール

OpenELECとかLibreELECがあるのでSDカードに焼いて立ち上げるのもいいですが、細かいところの情報を探すのに手間がかかりそうだったので、RaspbianにKodiをインストールしてみます。

ここ HOW-TO:Install Kodi on Raspberry Pi を参考にやってみました。

sudo apt-get install kodi
sudo apt-get install kodi-pvr-hts


細かいことはわかりませんがこれで完了。

hdmiが繋がっていれば、sshでコマンドから kodi で立ち上がります。

自動起動の設定が他のブログなどを参考にやってみるもうまくできなかったので、crontabで解決させます。

crontab -u pi -e

# 末行に追記
@reboot kodi

これで再起動するたびにkodiが立ち上がるのでOK、簡単でしょ。

2018年1月23日火曜日

recdvb --sid epg で、EPGから番組情報を抜き取る。

recdvb --sid hd ではEPG情報がないようなので、recdvb --sid epgで保存。

ここを参考に、PT3で録画したハイビジョンtsファイルに埋め込まれたEPGから番組情報をコマンドで取り出す これを使用。 https://github.com/youzaka/ariblib さくっと出来て便利、さて これをどう料理するかな。


全部出力
from ariblib import tsopen
from ariblib.event import events

import sys

with tsopen(sys.argv[1]) as ts:
    for event in events(ts):
        max_len = max(map(len, event.__dict__.keys()))
        template = "{:%ds}  {}" % max_len

        for key, value in event.__dict__.items():
            print(template.format(key, value))
        print('-' * 80)

タイトルあるものを出力
from ariblib import tsopen
from ariblib.event import events

import sys

sss = 0
with tsopen(sys.argv[1]) as ts:
    for event in events(ts):
        max_len = max(map(len, event.__dict__.keys()))
        template = "{:%ds}  {}" % max_len

        for key, value in event.__dict__.items():
            if key =="title":
              sss+=1
              print (sss,value)
              print (event.__dict__["start_time"])
              print (event.__dict__["duration"])
              print (event.__dict__["desc"])
              print('*' * 80)

2018年1月22日月曜日

recdvb の help を和訳(意訳!?)してみる

Google翻訳は以前より使いやすくなってますね。
使い方を知りたかったので訳してみた。

Usage:使用方法

recdvb [--b25 [--round N] [--strip] [--EMM]] [--udp [--addr hostname --port portnumber]] [--http portnumber] [--dev devicenumber] [--lnb voltage] [--sid SID1,SID2] [--tsid TSID] [--lch] channel rectime destfile

Remarks:備考

if channel begins with 'bs##' or 'nd##', means BS/CS channel, '##' is numeric.
if rectime  is '-', records indefinitely.
if destfile is '-', stdout is used for output.

チャンネルがBS##かnd##で始まる場合、BS/CSチャンネル、##は数値を意味する。
rectimeが'-'の場合、無限に記録されます。
destfileが'-'の場合、標準出力に出力されます。
Options:オプション

--b25:               Decrypt using BCAS card
    BCASカードを使用して復号化する

  --round N:     Specify round number
 ラウンド数を指定する

  --strip:             Strip null stream
    nullストリームを取り除く   

--EMM:             Instruct EMM operation
    EMM操作を指示する

--udp:               Turn on udp broadcasting
    UDPブロードキャストを有効にする

  --addr hostname:   Hostname or address to connect
     ホスト名またはアドレスに接続する

 --port portnumber: Port number to connect
    接続するポート番号

--http portnumber:   Turn on http broadcasting (run as a daemon)
    httpブロードキャストをオンにする(デーモンとして実行する)

--dev N:             Use DVB device /dev/dvb/adapterN
    DVBデバイスを使用する /dev/dvb/adapterN

--lnb voltage:       Specify LNB voltage (0, 11, 15)
    LNB電圧(0、11、15)を指定します。

--sid SID1,SID2,...: Specify SID number in CSV format (101,102,...)
    SID番号をCSV形式で指定する(101,102、...)

--tsid TSID:         Specify TSID in decimal or hex, hex begins '0x'
    TSIDを10進数または16進数で指定し、16進数は '0x'

--lch:               Specify channel as BS/CS logical channel instead of physical one
     チャネルを物理チャネルではなくBS / CS論理チャネルとして指定する

--help:              Show this help
     このヘルプを表示する

--version:           Show version
    バージョンを表示する

2018年1月6日土曜日

Aliで MyGica S270 をポチった。

2018/1/6
MyGica S270 を2個ポチった。
合計 4,970円
到着は今月末を予定。

ここ「TV録画ができるサーバーを作ろうと思う話」を参考に遊んでみようと思う。
少し変化球でやってみるのも楽しいはず。


2018/1/16
無事到着。約10日で手元に届いた。

Ubuntu16.04に、インストールしてみたけど問題なく動作確認完了。
予想以上に簡単、B-CASカードを裏になっていることにすぐ気がついたしね。
2個同時で認識できてる感じ、分配器がなかったので動作確認はできなかった。

今週末にでも、RaspberryPi3にインストールしてみようか。

2018/1/19
Ubuntu 16.04で引き続き動作確認を継続。
設定は奥が深い。

このエラー”error: too many initializers for ‘const Keyset_t’”
で苦しむ。。。難しい。。。あきらめる。

2018/1/20
全体像がなんとなく。

ttps://qiita.com/

ww24/items/0adc36c013511524da80
JHiyama/items/c5cdaeef9a054c24e164

できないものは、できない。は、は、は。


試行錯誤するなら vi の使い方覚えないといけない。
Raspberry Pi は面白い。なかなか奥が深い。パズルだ。

2018/1/21
わかった気になっていただけ、わかんない、複雑。。。

npm install で必要なmoduleは揃うんですね。

さて、初期化して、次のことして遊ぼ。
chinachuのインストールは挫折、うまくいかない。



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2年ぶりに更新

 最後の記事が21年3月でしたので、27ヶ月ぶり。 2020年頃から始まったコロナ禍から在宅ワークがなくなり、通常運転に慣れてきた頃。 そろそろ新しい趣味を探していこうと思っています。 さて何するかな。。。