2018年1月6日土曜日

Ubuntu 16.04 にRepetierHostをインストール

RepetierHostは、3DプリンターをPCから直接操作するソフト。
https://www.repetier.com/
だと思います。多分。
インストールは問題なくできて、手動で動かくところまで行きましたが、そこでやめています。
Ubuntuで動かすには、monodevelopが必要なようです。
http://www.monodevelop.com/

sudo apt-get install monodevelop
wget http://download.repetier.com/files/host/linux/repetierHostLinux_2_0_5.tgz
tar -xzf repetierHostLinux_2_0_5.tgz
cd RepetierHost
./RepetierHost
cp repetier-RepetierHost.desktop /home/user/Desktop/

Ubuntu 16.04 にSlic3rをインストール。


Slic3rをインストールします。
http://slic3r.org/
Slic3rは3DモデルをGコードへ変換するソフト。

sudo apt-get install slic3r

2018年1月2日火曜日

3Dプリンターを組み立てる(組み立ては完了)Alunar M518


ALUNAR-M518 21,099円



組み立て完了、レベリング、テストプリントはまだなので未完成ですが。。。


今日の作業は1時間半、 ここまでで5時間程度かかるんですね。(3回の片付け込み)
難しくないけど、手順確認しながら、部品探して、組み立てるので、これくらいはかかるか。


次はレベリングだね

2017年12月31日日曜日

3Dプリンターを組み立てる(まだ途中2)Alunar M518


ALUNAR-M518 21,099円




よーくみたらUSBにSDカードが付いたものがありました。


動画とPDFが入っています。 組み立てスピードUPにかも。。。


作業開始前の写真



作業開始2時間後の写真



組立中、左側のシャフトと台形ネジがズレていたので、調整に時間がかかりましたが、それ以外は特に問題なし。

今日は、ここまでで約3時間半かかっています。
もう数時間で組み立て完成する見込み。
調整、テストプリント含めまだまだ時間はかかりそうです。

2017年12月30日土曜日

禁煙を始めてみました。2017年12月28日pm0:00

今までに1度だけ、禁煙をしたことがあります。

その時は10ヶ月程度の期間でしたが。。。
 禁煙セラピーは、読むだけの価値があります。
この本を読めば禁煙できます。

というわけで、今回は2度目の禁煙をしてみようと思います。
前回は10年前なので久しぶり。

禁煙を開始して48時間経過したので、多分大丈夫。

禁煙します。

まずは3ヶ月間

2018年3月28日迄を目標。


禁煙継続していれば約4万円分のたばこを吸わなかったことになるはずですが、同額のお菓子を買うので財布の中身は増えませんが。。。


2018/1/2時点

禁煙始めて4日目

96時間経過、タバコ4箱(80本)を吸わなかったことになります。
タバコを買わなかった金額は1,760円。
でも、タバコを吸わないと落ち着かない時があるので、ニコチネル(マンゴー)を買っています。なので、今タバコを吸うと赤字なんですよね。 ま、今更 採算を気にしても無意味ですけどね。。。

ひとまず順調なので、自分の為に投稿。。。


2018/3/4時点(66日目)
禁煙継続中・・・体重増えました。

2018/3/11時点(73日目)
禁煙継続中、73箱のタバコを吸わなかったことになる。
最近まで、アメとチョコを愛用していましたが、太るので代わりのものを見つけました。
それは。。。
普通においしくないフリスク ペパーミント。
甘い味付きのフリスクは食べ過ぎるので禁止。
不味いものが売られている意味がやっとわかりました。 


2017年12月29日金曜日

3Dプリンターを組み立てる(まだ途中)Alunar M518

説明書は入っていないので、メーカーの組み立てチュートリアルを何度も見返しながやってみた。

ALUNAR-M518 21,099円





部品の向きを揃えて、組み立てる。


組み立てる。


これは正面から見た感じ。


やり始めて1時間半程度かかっている。
動画見ながら組み立てるって、慣れれば意外早く出来てしまう感じ。

完成が楽しみですね。

2017年12月24日日曜日

3Dプリンターが届いたので検品する。

今週、Amazonで、3Dプリンターをポチってしまいました。

ALUNAR-M518 21,099円

キャンペーンだったようで、PLAフィラメント(ピンク、グリーン、オレンジ)各1kg計3kgも同時に注文しました。0円だったので。。。

細かいことはAmazonで調べて頂ければわかると思います。




届きました。後悔はしていません。が、組み立てる時間がまだ無いので、動作確認は来週以降の楽しみです。

さて、箱に入ったままでは気分が盛り上がらないので、検品してみました。


PLAフィラメント3個入っていました。

本体が入っているだろう箱を開けた感じは下写真です。


梱包リストが入っていたので、一個ずつ確認しようかと、これっぽちも思いません。さっと見て明らかな欠品が無いかチェックするのみ、で今日は失礼させてもらいます。

1段目・・・フレームが入っています。


2段目・・・フレームが入っています。


3段目・・・色々入っています。


中身が詰まっていたので、多分大丈夫でしょう。後は、組み立ててみてのお楽しみ。


メーカーサイトを確認すると
Alunar M518 Black DIY 3D Printer USD128(115円で計算して、14,720円)
組み立てのチュートリアル
Alunar M508 3D Printer Assembly Online Video Tutorials


2017年12月17日日曜日

国産仮想通貨

国産仮想通貨

BitZeny
Symbol    ZNY
Algorithm    Yescrypt(GlobalBoost-Yとは少し異なるため注意)
Max Coins    250,000,000(2億5000万)
Premine    0
Block time    90 秒
Difficulty    DarkGravityWave3
Block reward    250
Halving    every 500,000 blocks
Port    9253
RPCPort    9252

Monacoin
Technical Details
Algorithm: Lyra2RE(v2)
Block time: 1.5 minutes
Block reward: 25 MONA
105,120,000 total coins
Subsidy halves every 1051k blocks (~3 years)
Difficulty re-target: every block (Dark Gravity Wave v3)
not premined

その他、国産通貨はここを参照

マイニングを考えていたが、機械をそろえるより
コインを買ったほうが簡単に思えてきた。

2017年12月16日土曜日

国産仮想通貨Zcashクローン、Koto(コト)

気になったのでメモとして下記にまとめる。

https://github.com/koto-dev/koto
ビルドの手順などはこちら
https://github.com/koto-dev/koto/wiki/解説

Kotoのスペック
ハッシュアルゴリズム:yescrypt (GlobalBoost-Yのコードを使用)
ブロック間隔:60秒
半減期 2年 (1051200 block)
ブロック報酬:100 koto
最大コイン枚数 212,000,000
プレマイン:1.849% (3,920,000 koto)
プレマイン分は開発者報酬やfaucetなどに使用。
開発募集と報酬について
・プール - 最初の3プールに対して1か月稼働後に 50,000 koto
・insight - 最初の設置者に対して1か月稼働後に 100,000 koto
・win, osxの「koto実行ファイル + GUI Wallet」の開発者にそれぞれ 150,000 koto
・Webウォレット 最初のWebウォレットに対して1か月稼働後に 300,000 koto
・faucet
・コトのコインイメージの募集

http://askmona.org/7853

追記:2018/5/4
取引所 Exvo へ4月7日突然上場しました。
利用される際の責任は持てませんのでご了承ください。

1koto 約1.05 円(0.00000105 BTC exvobtc Last Price)
運営が内輪でもめているみたい。



アルトコインがビットコインの交換レートが決まる。
アルトコインに法定通貨との交換レートが決まる。
アルトコインを信じている人が買いたい。
ビットコインが売れる。
ビットコインの価値があがる。

 ところで、ビットコインって何!?謎です。


2017年10月9日月曜日

mini CNC Plotter に挑戦してみる。(その0-2、Arduino互換機動作確認)

今回は、Amazonで買った HiLetgo ATMEGA328P-16AU CH340G の動作確認を行います。 (履歴では399円で購入。現在は2個売りで少し高かった。) 最新は、Arduino IDE 1.8.5だったのでこれを使用。 下のテストコードで、Lチカして動作確認。
// led_blink_sample

const int led_pin = 13;

void setup() {
  // put your setup code here, to run once:
  pinMode( led_pin, OUTPUT );
}

void loop() {
  // put your main code here, to run repeatedly:
  digitalWrite( led_pin, HIGH );
  delay( 1000 );
  digitalWrite( led_pin, LOW );
  delay( 1000 );
}

[Windows10の設定]

www.arduino.ccから、Windows Installerをダウンロードする。
適当なファイルをダブルクリックでインストール完了。
CH340GのUSBドライバーを、ここからCH341SER.ZIPをダウンロードする。
zipファイルを展開して、フォルダCH341SERの"SETUP.EXE"を実行してインストール完了。
これで問題なく動作確認ができました。

[Ubuntu 16.04 の設定]

www.arduino.ccから、Linux64bitsをダウンロードする。
"arduino-1.8.5-linux64.tar.xz"を展開して、"install.sh"を実行。

sudo ./install.sh
デスクトップにアイコンができましたが、鍵が付いているので外します。
sudo chmod 777 /home/*user*/Desktop/arduino-arduinoide.desktop
コマンドlsusbで確認すると、QinHeng Electronics HL-340 USB-Serial adapterがありましたので、USBドライバーのインストールは不要でした。 さて、ここからが問題発生。 コンパイルしてマイコンボードに書き込むと下のエラーが発生しました。

avrdude: ser_open(): can't open device "/dev/ttyUSB0": Permission denied

アカウント情報とアクセス権を変更してやれば、問題なく動作しました。
sudo usermod -a -G dialout *username*
sudo chmod a+rw /dev/ttyUSB0
テストコードを書き込んでやれば、問題なくLEDが点滅しました。めでたし。

2017年10月8日日曜日

ubuntu 16.04 で、selenium+pythonを使い「早起き生活」に自動操作でログインしてみる

ubuntu 16.04 で、selenium+pythonを使い「早起き生活」に自動操作でログインしてみる。
一昔前にやってみたかったことが、今は簡単にできるようになっています。

今回は、生活改善応援サイト「早起き生活」にログイン、いま起きた、ログアウトを自動操作してみます。

これと、目覚し時計、何かのボタンを連動させれば記録できるようになりますね。

#!/usr/bin/python
# coding: UTF-8

# 生活改善応援サイトにログインしてログアウトする。

# ライブラリの読み込み
from selenium import webdriver
from time import sleep

# 初期設定
url = "https://www.hayaoki-seikatsu.com/"
MailAD = "メールアドレス"
PassWD = "パスワード"

# ドライバの生成
# 問題なければFirefoxブラウザが自動的に起動する
driver = webdriver.Firefox()
# Firefox上でURLを指定してGETリクエスト
driver.get(url)

print "トップページ",driver.title.encode('utf-8')
inputMail = driver.find_element_by_name('text_mail')
inputMail.send_keys(MailAD)
inputPass = driver.find_element_by_name('text_password')
inputPass.send_keys(PassWD)
inputPass.submit()
sleep(3)
print "ログイン",driver.title.encode('utf-8')
inputNow = driver.find_element_by_name('btn_rising_now')
inputNow.submit()
sleep(3)
# ログアウト
driver.find_element_by_link_text('ログアウト').click()
sleep(3)
print "ログアウト",driver.title.encode('utf-8')
# 問題なければFirefoxも終了する
driver.close()

2017年10月3日火曜日

mini CNC Plotter に挑戦してみる。(その0-0、イメージ)

この前の記事「いつの日か DIY したいもの。 PCB CNC PLOTTER」から

mini CNC Plotter に挑戦してみたる。
以前から作ってみたいと思いながら、構想はそのまま放置していました。
少しずつですが、やり始めてみたいと思います。

現時点のイメージは、下の動画のようなものを作ってみたいですね。


2017年10月1日日曜日

ubuntu 16.04 に selenium をインストールしてみる。for Python

ubuntu 16.04 に selenium をインストールしてみる。
Google先生の説明ではパランパランだったので、簡単にここにまとめます。

sudo apt-get install python-selenium
"geckodriver"が無いとしかられると思いますので、

https://github.com/mozilla/geckodriver/releases

このアドレスから、該当をダウンロード。


今回は、これを使用。geckodriver-v0.19.0-linux64.tar.gz

wget https://github.com/mozilla/geckodriver/releases/download/v0.19.0/geckodriver-v0.19.0-linux64.tar.gz
tar -zxvf ./geckodriver-v0.19.0-linux64.tar.gz
sudo cp ./geckodriver /usr/local/bin
テストコードで、ブラウザーが立ち上がればOK
#!/usr/bin/python
# coding: UTF-8

# ライブラリの読み込み
from selenium import webdriver
# ドライバの生成
# 問題なければFirefoxブラウザが自動的に起動する
driver = webdriver.Firefox()
# Firefox上でURLを指定してGETリクエスト
driver.get("http://www.google.co.jp/")
# ドライバを閉じる
# 問題なければFirefoxも終了する
driver.close()
以上、こんな感じでした。

2017年9月26日火曜日

Raspberry Pi 3 で、HDMI 3.5inch LCDモニタ のタッチスクリーンを設定(ドライバー)してみる。

この記事の続きになります。

Amazonで購入した OSOYOO 3.5インチLCD のタッチスクリーンを設定(ドライバー)してみた。

Raspberry Pi(Linux OS装着)で3.5” タッチスクリーン(HDMI版)のドライバーをインストールする
このWebをみればできると思いますが、簡単にまとめてみます。

ドライバーを、ここからダウンロードする。

# ドライバーをダウンロードする。
wget http://osoyoo.com/driver/LCD_show_35hdmi.tar.gz

# 実行許可、解凍、移動、バックアップ、設定
sudo chmod 777 LCD_show_35hdmi.tar.gz
tar -xzvf LCD_show_35hdmi.tar.gz
cd LCD_show_35hdmi
sudo ./LCD_backup
sudo ./LCD35_720*480

数分後、再起動して完了です。
復元する場合は

# 復元する
sudo ./LCD_restore

私の場合、Raspberry Pi 3 をコンソールで使用している為、Python+Pygameで作動を確認しました。

#!/usr/bin/python
# coding: UTF-8

import os
import pygame
from pygame.locals import *

os.putenv('SDL_MOUSEDEV','/dev/input/event0')
dSize = (720,480)
pygame.init()
lcd = pygame.display.set_mode(dSize)

if __name__ == "__main__":
  while True:
    # Scan touchscreen events
    for event in pygame.event.get():
      if event.type == MOUSEMOTION:
        pos = pygame.mouse.get_pos()
        print pos
      if event.type == KEYDOWN:
        exit()

結果は、X方向の数値はでるものの、Y方向が0を表示したまま、タッチスクリーンは使い物になりませんでした。
もともと期待はしていませんでしたが残念です。

次は 液晶モニター3.5インチ を購入して試してみたい。

2017年9月22日金曜日

Raspberry Pi3で、コンソールからpygameを使用して画面表示に挑戦(その3)

この記事の続き。

単純に画像ファイルを表示するだけでは、変化が無く面白くないので、BeautifulSoupを使ってWebの画像とデータを表示するものを作成してみました。

Web scrapingは、個人利用か検索用に使用するに留めるべき、マナーがありますのでご利用は計画的に。

今回作成したコードは、Raspberryで個人的に閲覧できるようにしたものです。
ご指摘などございましたらコメント下さい。

#!/usr/bin/python
# coding: UTF-8

import pygame
import urllib2
from time import sleep
from bs4 import BeautifulSoup
from PIL import Image
import cStringIO

def getZaifxChart():
    # urlからhtmlを読み込み、BeautifulSoupで処理する。
    url = "http://zai.diamond.jp/fx?time=1d#charttop"
    html = urllib2.urlopen(url).read()
    soup  = BeautifulSoup(html,"html.parser")
    tagDiv = soup.find_all("div",class_="world-chart-main2 clearfix")

    listTitle  = []
    listNumber = []
    listUrl    = []
    listKey    = []
    # タイトル、URLを抽出する。
    for items in tagDiv:
        for item in items.find_all("div",class_="money-title2 clearfix"):
            for itemTitle in item.find_all("span",class_="chart-title"): # title
                listTitle.append(itemTitle.get_text().encode('utf_8'))
            for itemNumber in item.find_all("span",class_="chart-number"): # Number
                listNumber.append(itemNumber.get_text().split(" ")[0].encode('utf_8'))
        for item in items.find_all("img",class_="refresh-element"): # url,key
            listUrl.append(item["src"])
            listKey.append(item["alt"])

    # PIL で画像を処理する(拡大)。
    listChartUrl = []
    for i in range(0,len(listTitle)):
        # タイトル、価格、アドレス、キー
        listChartUrl.append([listTitle[i],listNumber[i],listUrl[i],listKey[i]])

    return listChartUrl

def main():
    #初期設定
    dSize = (720,480)
    colorBG   = (0,0,0)
    colorFont = (255,255,255)
    # pygame初期設定
    pygame.init()
    lcd = pygame.display.set_mode(dSize)
    lcd.fill(colorBG)
    txtfont = pygame.font.Font("font/tihayagothic.ttf",40)

    # チャートを表示する
    listChartUrl = getZaifxChart() # チャートのURLを取得
    for rows in listChartUrl:
        # urlから画像を読み込みPILでオープンする
        imageFile = cStringIO.StringIO(urllib2.urlopen(rows[2]).read())
        img = Image.open(imageFile).convert("RGB")
        x,y = img.size # サイズを取得する
        imgRe= img.resize((int(x*3.5),int(y*3.5)))
        # 画像データをpygameフォーマットに変換
        imggm = pygame.image.fromstring(imgRe.tobytes(),imgRe.size,imgRe.mode).convert()
        # テキストを書き出す
        fonttext  = txtfont.render(rows[0].decode('utf-8')+"  "+rows[1].decode('utf-8'),False,colorFont,colorBG)
        # 画面に画像を描画する
        lcd.fill(colorBG)
        lcd.blit(imggm,(70,10))
        lcd.blit(fonttext,(75,425))
        pygame.display.update()
        sleep(2)
main()

Blogger の Mobile でも、SyntaxHighlighter でソースコードをキレイに表示させてみた。

この記事、Blogger で、SyntaxHighlighterを使って、ソースコードをキレイに表示してみた。 の続編、Moblileでも同じようにソースコードが表示されるといいですよね。

設定は簡単です。

Bloggerの設定画面から

 ”テーマ” ---> ”モバイル テーマをカスタマイズ” をクリック
 

 ”テーマ>モバイル テーマの選択” から
 「● はい。モバイル端末でモバイル テーマを表示する。」をクリック

 ”テーマの選択” ---> ”カスタム” をクリックして 保存

以上で完了です。

スクリーンショットを貼り付けるとわかりやすいとは思いますが、今回も省略です。

ここに表示したいソースコードを貼り付ける

2017年9月20日水曜日

Raspberry Pi3で、コンソールからpygameを使用して画面表示に挑戦(その2)

Raspberry Pi3で、コンソールからpygameを使用して画面表示に挑戦(その1) の続きです。

まだ完成していませんが、ほぼいい感じにまとまり始めています。

色々試して行く中で、pygameは日本語フォントが使えず、そのままでは文字化けして表示できませんでした。 なので、こちらの記事を参考に試して見たいと思います。

試用してみるフォントとルールはこちらを参照。

個人使用になるはずなので、ひとまず熟読する。
WindowsのMSゴシック、MS明朝などはコピーするとライセンス違反になりますので、技術的に難しくないですが使用しません。

コードはこんな感じ。
# 初期設定
pygame.init()
lcd = pygame.display.set_mode(dSize)
# フォントを設定する。
textfont = pygame.font.Font("ooooo.ttf",40) # 同じフォルダに入れておく。
textbuff = textfont.render("ここにテキストを入れる",False,colorFont,colorBG)
# 画面に画像を描画する
lcd.fill(colorBG)
lcd.blit(textbuff,(0,0))
pygame.display.update()

python の encode() と decode() の関係は?


python 2.7 を使っていると、 ”UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode” としかられます。 正直、よくわかっていませんでした。

なので、

encode() はstr文字列を返し、 decode() はunicode文字列を返すと思っておけば良い。

と、覚えることとしました。

以上

2017年9月17日日曜日

Ubuntu 16.04 LTS にAtom1.21Beta をインストールしてみた。

Ubuntu 16.04 LTS にAtom1.21Beta をインストールしてみた。

こことここを参考にした。

ATOM beta Download .deb をダウンロードする。

コマンドでインストールする。
sudo apt install atom-amd64.deb


Python環境のパッケージをまとめてコマンドで導入する。
apm install atom-beauty autocomplete-paths autocomplete-python file-icons highlight-selected Hydrogen japanese-menu script


IDEをインストールしてみる。
apm install atom-ide-ui ide-python

IDEのセッティングは後日調べます。

IDEは、僕の環境ではクラッシュするようなので、しばらく様子見します。

2年ぶりに更新

 最後の記事が21年3月でしたので、27ヶ月ぶり。 2020年頃から始まったコロナ禍から在宅ワークがなくなり、通常運転に慣れてきた頃。 そろそろ新しい趣味を探していこうと思っています。 さて何するかな。。。