2012年6月19日火曜日

ubuntuで、Open JTalkを使って、日本語テキストを読み上げさせてみた。(1)

ubuntu で、日本語テキストを読み上げさせてみた。(忘れない程度に、いい加減なメモ)

音声合成は、Open JTalk を使えば簡単にできる。が、インストールが大変そう。

google先生にしつこく聞いてみると、ここで(OpenHRI)紹介されていた。


コマンドラインを使ったインストール、

sudo apt-add-repository ppa:openhri/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install openhrivoice

Open JTalkは、openhrivoiceパッケージに含まれているので、これでインストール完了。



端末から、コマンドで、

open_jtalk

と入力し実行すれば簡単な使い方が表示される。
コマンドオプションが複雑なので、pythonを使って動かすことにした。



辞書は、

/usr/lib/open_jtalk/dic/utf-8/

HTSボイスは

/usr/lib/hts-voice/nitech-jp-atr503-m001/

にインストールされていた。



HTSボイスの「 nitech_jp_atr503_m001 」だけでは物足りないので、MMDAgentもインストールすることにした。(参考にしたページはここ


 MMDAgent - Toolkit for Building Voice Interaction Systems から、
     
    MMDAgent_Example-1.1.zip(MMDAgent のサンプルスクリプト)

をダウンロード。作業用ディレクトリに置いて展開し配置する。


unzip MMDAgent_Example-1.0.zip
sudo mv ./MMDAgent_Example-1.0/Voice/mei_normal /usr/local/share/hts_voice/mei_normal



これで、インストールは完了。


2018/2/9追記
上の情報は6年前で古い。open jtalkのインストールは簡単にできる。

#インストールします。
sudo apt-get install -y open-jtalk
sudo apt-get install -y open-jtalk-mecab-naist-jdic hts-voice-nitech-jp-atr503-m001

#wavファイルを作ってみます。
echo "はじめまして、こんにちは" > voice.txt
open_jtalk -m /usr/share/hts-voice/nitech-jp-atr503-m001/nitech_jp_atr503_m001.htsvoice -x /var/lib/mecab/dic/open-jtalk/naist-jdic -ow test.wav voice.txt

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